リストボックス


 無料でツールやゲームを開発できるプログラミングツール「HSP」(Hot Soup Processor)でリストボックスオブジェクトの設置です。命令名の由来は、そのまま「list box」から。あらかじめ用意しておいた項目文字列の中から1つの項目をユーザーに選択してもらう、という機能を持ってます。


 命令の形式は、下のようになっており、文字列を「\n」(改行)で区切ることにより1つの項目の文字列となります。拡張Yサイズを指定すると、表示できる項目数によりリストボックス内の右側にスクロールバーを表示してくれます。objsize命令はオブジェクトのサイズ(横方向&縦方向)としても反映できます。


 listbox 状態保持変数, 拡張Yサイズ, "文字列"

[引用元となる続きはコチラ] (Let's HSP! 講座)