絵文字フォント「WingDings」に、「WingDings 2」と「WingDings 3」があるんですな。知らんかった。MS Officeで導入されるフォントみたい。 (strf関数についてはこちら
 // 絵文字「WingDings」フォント表示サンプル by 無題な濃いログ
sdim data
font "WingDings 2", 35, 16
redraw 0
i = 32
repeat 11
repeat 20
poke data, cnt, strf("%c", i)
i++
loop
mes data
loop
redraw



 このWingDingsフォントを説明するWikipediaページをチェックしたら、このフォントが過去に論争ネタになったという情報が。

 まず1つ目が、「NYC」(ニューヨーク市)の文字が、「ユダヤ人を殺してもOK」と解釈可能な絵文字へと変換されてしまう、というもの。(これは単なる偶然とのこと)
 2つ目が、「Q33NY」の文字が、アメリカ同時多発テロを彷彿とさせる絵文字に変換させてしまう、というもの。「Q33」がワールドトレードセンターの住所を略したものだの、「Q33NY」が飛行機の便名だの・・・。(こっちは完全な捏造・都市伝説)