HSPの実行ファイルに拡張プラグインを・・・


 ムリです。(^^;


  HSPのPACKFILE機能を利用して、HSP拡張プラグイン(DLLファイル)を実行ファイル内にパックすることで、実行ファイル単体での配布というのを実現したい、と考える人がいると思いますが実現不可能です。


 正確に表現すれば、パックする行為自体は実現できます。だからといって、埋め込まれたHSP拡張プラグインの機能を実行ファイル単体で利用することはできません。


  Windowsそのものの仕組みで、DLLファイルはハードディスク上にファイルとして存在してないと利用できません。


 配布する時は、実行ファイルとDLLファイルをいっしょに同封して公開します。(実行ファイルと同じフォルダに拡張プラグインがない場合は内部エラー38


★ DLLファイル & HPIファイル


 基本的にまったく同等のものです。DLLファイルの拡張子を単純に変更して、HSP用の拡張プラグインであることを示してあるだけです。


 デフォルトのWindowsの設定では、DLLファイルが隠しファイル扱いになってるので、拡張子を変更しておくことで通常のファイルとして表示される効果もあります。