リストボックス・コンボボックスの項目選択を標準のobjprm命令で


 HSPで設置できるオブジェクトのリストボックス(listbox命令)コンボボックス(combox命令)。HSPのobjprm命令(第2パラメータに文字列)を使って、オブジェクト設置後のボックス内全体の文字列変更というのができます。


  ところが、HSPリファレンスでは触れられてないですが、第2パラメータに数値を指定すると、特定項目の選択変更として機能します。具体的に指定する数値は、反転選択したい項目ID(0~)になります。



  • 『 objprm オブジェクトID, "文字列" 』 ⇒ 表示文字列全体の変更

  • 『 objprm オブジェクトID, 数値 』 ⇒ 特定項目の選択

HSP講座 (命令&関数解説)