インターネット閲覧ソフト「Internet Explorer」や「Firefox」上などでマルチメディアを再生できる無料アドオン「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートが公開されました。深刻な脆弱性が見つかったとのこと。
「Flash Player」脆弱性修正版が公開、「Adobe Reader」も近日中に (INTERNET Watch)


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 「Adobe Flash Player」は、正規サイトの改ざん騒動「ガンブラーウイルス」(正確には「Gumblar.x」)でもウイルス発動手段として悪用されてます。今回の更新とガンブラーはいちおう無関係だけど、常に最新バージョンにしておかないと危険。 イメージ 1<ガンブラー対策


 「Adobe Flash Player」のバージョン確認はこちらから、更新ダウンロードはこちらから。更新にお金はかかりませんヨ。 イメージ 2


・ インストールのページに「McAfee Security Scan Plus」あるいは「Googleツールバー」も同時に導入、というオプションが出現する場合がありますが、別にいらないソフトなのでチェックマークを外すのをお忘れなく~
・ Windowsの場合、Adobe Flash Playerには、IE用とIE以外用の2種類あるので、FirefoxやOperaなんかを利用してるならちゃんと両方の更新をお忘れなく~。