USBウイルス対策! オートラン自動実行機能の無効化 Windows XP/Vista向け
 
ウイルス感染手段として悪用されていたUSBメモリオートラン機能(自動実行機能)を無効化する更新パッチが、2011年2月から Windows Update 経由で配布されましたー。
 
対象OSは Windows XPWindows Vista の2つです。
 
んー、Windows 7 は?
 
実は活発なウイルス感染悪用を受け、Windows 7の場合はUSBメモリのオートラン機能(自動実行機能)そのものが最初から排除されていて存在しないのです。
 
USB 経由のマルウェア感染に対する予防策 - Autorun の更新プログラム
http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2011/02/18/3388183.aspx
 
いわゆるUSBウイルスは、ウイルス感染手段としてインターネット経由の次に多いものみたいです。
 
ウイルスの媒介手段として、”USBメモリの持ち運び”という人力が伴うというのも何だかスゴイ話ですな。
 
USBメモリをパソコンに装着するという行為だけでウイルス感染状態へ…がこれでひとまず解消されることになります。
 
この更新パッチはオプション扱いの更新プログラムとなってるらしく、必ず適用をしたいものです! 
  • 不特定多数の人が利用するパソコンにUSBメモリを接続するのは避ける
  • アンチウイルスソフトが導入されてないパソコンにUSBメモリを接続するのを避ける
  • 赤の他人のUSBメモリをパソコンに接続するのを避ける
  • アンチウイルスソフトのウイルススキャンをUSBメモリに対しても実施する
という感じだけど、『接続するな!』という対策はなかなか難しいものです。
 
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