2011年4月の定例Windows Updateリリース


 かな~り沢山のセキュリティホールに対処する2011年4月の定例Windows Updateがリリースされておるん。一部は限定的なウイルス感染攻撃の手段として悪用されちゃてるそうで。 イメージ 1
MSが月例セキュリティ情報を公開――過去最多の17件、うち9件は「緊急」 (ITmedia)
WindowsやOfficeなどに危険な脆弱性が多数 (日経新聞)


 デフォルトでは自動更新ですが、故意に更新を無効にしてる人はくれぐれも忘れずに!


 忘れてすっかり放置してると、更新してないことが原因でおいおいウイルス強制発動感染 ⇒ パソコンの操作権限が乗っ取られる、パソコン内の大事な情報やデータにアクセスされ引っこ抜かれる、FTPアカウント情報が盗まれ自分のホームページがハッキングされる、偽セキュリティソフトが強制インストールされる、メール送信プログラムがひっそりと送り込まれ迷惑メールを世界中に配信してしまう、あなたのパソコンから不審な接続処理が確認されてるとの警告がプロバイダからメールや電話で来る、なんてな目に。 イメージ 2


このウイルス対策はオマエがやらんとヤバイ! セキュリティソフトは華麗にスルー♪