ウイルス感染被害防止対策! MyJVNバージョンチェッカ 確認対象増える
 
Windowsパソコンにインストールされてる各種ソフトが最新版に更新されてるかどうか手軽に確認チェックしてくれる無料ツール
 
 
がアップデートされ、新たなチェック対象にメールソフト「Backy!」、オフィスソフト「OpenOffice」、PCエミュレータ「VMware Player」が加わったそう。

更新の放置がウイルス感染原因に!

新たに増えた3つはウイルス感染攻撃の手段として悪用されることはかなり低いものです。
 
しかし、特に下の4系統については、仮にも導入されてたら最新版を維持しておかないと激しく危険です。
  1. Adobe Flash Player
  2. Adobe Reader
  3. JRE = Java ← ここ最近の悪用率が特にヒドいウイルス攻撃手段
  4. Windows Update
最近、これら更新を怠ってるWindowsパソコンが、ルートキット機能を持つウイルス(TDSS)まで仕込む偽PCメンテナンスソフト「Windows XP/Vista/7 Recovery」に殺られる話を見かけます。
 
困ったことに人気アンチウイルスソフトが導入されていても、ウイルスが勝手に強制発動して感染しうる状況も起こるのでヤバイ!
 
ネットサーフィン中にドライブバイ・ダウンロード攻撃を食らう!!!
 
ルートキットにやられると、システムの根幹となるブートセクタ部分も改ざんされ、Windowsパソコンが攻撃者の制御下になってしまうっぽく、完全に復旧するならリカバリせざるを得ない悲惨なことになりかねん。
 
 
 

 
<2015年 追記...>
 
動作要件に Java が不要な無料バージョン確認ツール MyJVNバージョンチェッカ.NET というのが新たにリリースされました~。