Flash Player 10.3.181.23 リリース - 更新しないとウイルス感染!


 YouTubeなどの動画サイトで必要不可欠な無料ブラウザ用プラグイン「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートがリリースされやした。すでにウイルス感染攻撃の手段として悪用されてる問題の修正だそうな。 イメージ 1
Flash Playerがセキュリティアップデート、XSSの脆弱性を修正 (INTERNET Watch)


 「Adobe Flash Player」が導入されてないってな環境は100%ありえないので、更新忘れずに。。。 更新しないで古いバージョンのまんま放置してると、それが原因で知らないうちにウイルス感染してヒドイ目に。 イメージ 2


 バージョン確認ページはコチラ。ダウンロードはコチラ。同時インストールを促される余計な「Googleツールバー」「McAfee Security Scan」「Google Chrome」のチェックマークを外すの忘れずに・・・。



  • Internet Explorer用 ⇒ 10.3.181.23

  • Firefox&Opera用 ⇒ 10.3.181.22

  • Chrome本体内臓 ⇒ 10.3.181.22

 最近、感染被害が相次いでるらしいインチキPCメンテナンスツールの被害の原因も、この手のプラグインを更新しないでさぼってるダメ人間のパソコンだけです。 イメージ 3
アンチウイルスソフトを入れてるのにウイルス感染した!?