[再録] Security Shield 2012ウイルス無料駆除削除アンインストール方法! 感染原因は?



何だか去年2011年にも流行ってたSecurity Shied(セキュリティシールド)が再来襲してるみたいで、検体を入手し手元のパソコンに感染させ無料駆除記事をあらためて書いておりまする・・・


http://img706.imageshack.us/img706/6075/98681205.png


 「Security Shield」「SecurityShield」(セキュリティシールド)はもっともらしい名前が付いてますが、ウイルス対策ソフトを装ったウイルスです。デタラメなウイルス感染警告や偽「Windowsセキュリティセンター」を示しパソコンを人質にして、解消するための”有償版”を買うよう脅してきます。当然ながら、コントロールパネルからのアンインストールなぞムリ!


Security Shieldの感染原因? 勝手に強制インストール!
 コチラに書い出してある通り、対策してないポンコツパソコンだけ「Security Shield」が勝手に強制インストールされちゃいます。ハッキングされウイルスを撒いてる普通の一般サイトやブログを踏むだけで終わりです。この対策が済んでれば、100%ゼッタイに強制感染なし!


 ちなみに、基本的に後追いで検出対応してるこの手のソフトたちに期待しすぎてると痛い目にあいますよ・・・。ウイルス投入数があまりに激しすぎて対応が完璧には間に合っとらんのです。 イメージ 1


Security Shieldの駆除削除アンインストール
 激しい妨害を抑えるため「Security Shield」にアクティベートコードを反映して、わざと購入状態へ持っていってから対処する方法を紹介~ イメージ 2



  1. Security Shieldウィンドウ右上付近の[Register]項目をクリックし、入力ボックスに↓サイトの赤文字を入力し、右下の[Activate]ボタン
    > http://siri-urz.blogspot.com/2011/06/security-shield-2011.html
    (「Security Shield has been registered succesfully. Thank You for choosing our product!」と出て適用完了)

  2. 左メニューの[Settings]にある[Startup]→[Run with Windows]のチェックマークを外し、右下の[Apply]ボタンを確実に押す

  3. タスクバーの通知領域にあるアイコンの右クリックメニュー→[Exit]でプログラムを終了 (ウィンドウ右上の×ボタンは常駐するだけ)
    -----

  4. デスクトップにあるアイコン(ショートカットファイル)を右クリックメニューでプロパティを選択し、リンク先のファイルパスを確認

  5. そのファイルパスの実行ファイル([ランダム文字].exe)がウイルス本体になるのでエクスプローラからゴミ箱へポイッ (隠しフォルダなので設定変更

  6. こぼれを調べるため、無料チェックツール「Microsoft Safety Scanner」「Malwarebytes」あたりでスキャン
    > http://lhsp.s206.xrea.com/misc/antivirus-easy.html

・ Security Shieldウイルスに再び感染したかったら、このウイルス対策はやっちゃダメ~!