Java 7 Update 5 リリース 更新しないと強制ウイルス感染地獄


無料公開されてるJava(JRE)がセキュリティアップデートが公開されました~。ウイルス感染攻撃に悪用できてしまう複数の深刻な脆弱性(ぜいじゃくせい)の修正だそうで。 イメージ 1


OracleがJava SEのアップデート公開、極めて深刻な脆弱性を修正 (ITmedia)



  • バージョン7系 ⇒ Java 7 Update 5

  • バージョン6系 ⇒ Java 6 Update 33

今、Javaの旧バージョンは、強制ウイルス感染攻撃の手段としてもっとも悪用されてる超危険ソフトです。


たとえば、



らへんが勝手にインストールされる被害は、十中八九「Java」or「Adobe Reader」をちゃんと更新しないで、脆弱性がある旧バージョンのまんま放置してるのが原因になってます。


Javaが導入されてるなら、とにかく常に最新バージョンを維持するのが必須になってます。不要なら、WindowsパソコンからJavaを削除アンインストールしてしまうのも、ウイルス対策として有効です。


ちなみに、こういうセキュリティソフトは脆弱性の解消なんぞまったくやらんので、セキュリティソフトをインストールしてるのにウイルス感染ってな悲劇は別におかしな現象ではないんですな。 イメージ 2






[2013年 追記...]
Java 7 Update 45 リリース ウイルスに感染する原因1位なので更新ゼッタイ必須