ランダム生成なロシアドメインの不正サイトに裏で誘導されウイルス強制感染


 ハッキング被害を受けてる日本の飲食店サイトに挿入されてた不正なコードが何だか見慣れんシロモノだったので調べたらこれですか。 http://img853.imageshack.us/img853/5928/91960359.png



 ブラウザ内部で攻撃サイトへ誘導されるロシアドメインのURLが、時間とともにランダム生成されてく仕組み。半日で変動して、『今年の 8 月 7 日までのドメインがすべて登録されており』んだとか。セキュリティソフトのURLブラックリスト弾きに効果ある? イメージ 2<逆に仕組みが表になって意味なし?



hxxp://[16文字ランダム生成].ru/runforestrun?sid=cx


hxxp:// vqhtwlshzzqslt** .ru/runforestrun?sid=cx ← 記事書いてる時点


 こんな危なっかしい不正なコードが挿入されてる一般サイトやブログを運悪く踏んでしまったとしても、下の4点をちゃんと最新版にしてあれば、最終的なウイルス強制感染は100%回避となります。 イメージ 3こういうソフトにすべてを託しちゃうと地獄へ落ち・・・



  1. Java(JRE)

  2. Adobe Reader

  3. Adobe Flash Player

  4. Windows Update

 偽セキュリティソフトのSecurity Shield 2012(セキュリティシールド2012)Live Security Platinum(ライブセキュリティプラチナ)、偽パソコン診断ソフトのFileRecovery(ファイルリカバリ)/Data Recovery(データリカバリ)/S.M.A.R.T Repair(スマートリペア)に殺られる原因~。
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