Javaを無効化する設定 ブラウザ一括で無効に Java 7 Update 10からサポート
 
Windowsパソコンのウイルス感染原因として、ここ数年では第1位の感染経路になってるフリーソフト Java(JRE)<旧バージョンが危険な爆弾!
 
 
そのバージョン7系の最新版「Java 7 Update 10」(1.7.0_10)から、新しいセキュリティ設定が追加されます。
http://i50.tinypic.com/v3olm1.jpg
オラクル Java の公式サイトより画像出典
 
Javaのコントロールパネルを開いて
 
[セキュリティ]タブ → [ブラウザでJavaコンテンツを有効にする]
 
というオプションが!
 
チェックマークを外すことで、IE・Firefox・Chromeといった全ブラウザのJavaアプレット機能が一括で無効化できることになります。
 

Javaの旧バージョンはウイルス感染爆弾!

Javaを旧バージョンのまま更新作業をすることなく放置してると、ウイルスウェルカム状態です。 
 
なので、脆弱性を悪用するドライブバイ・ダウンロード攻撃によって偽セキュリティ対策ソフト偽パソコン診断ソフト、ZeroAccessルートキットなどが問答無用の強制インストールという悲劇に!
 
『怪しいサイトに行かない』といった現実の脅威とズレてる対策は無能で、第三者にハッキングされた一般サイトやブログ経由でウイルスがバンバン配信される状況が、日本も含め世界中で日常的に起こってます。