Javaの危険性 最新版の維持か削除でウイルス感染を回避しよう!


Javaの危険性についてです。 


Javaの旧バージョンには脆弱性(=欠陥)があって、Windowsパソコンのウイルス感染経路として第1位なんですねぇ。知ってました?


たとえば、セキュリティソフトを導入してるのにもかかわらず、偽セキュリティソフト型ウイルスが問答無用で強制インストールされてしまう被害の原因は、十中八九Java(かAdobe Reader)の更新をすっぽかし旧バージョンのまま放置!、なんですな。 イメージ 2


Javaが危険になったのは、何も最近のお話ではなく数年前からずっとです。


正規サイトの改竄騒ぎ「ガンブラー」(Gumblar)ウイルスを知ってるユーザーさんなら、その時からヤバイものとして挙がってますよっと。


Javaは必要か?


ちなみに、危険性として問題になるのはJavaであって、IE、Firefox、ChromeブラウザのJavaScriptではありません。名前が似てて混同するユーザーさんがよくいますが、それぞれまったく別モノなんで勘違いしないよ~に。 イメージ 3



  • JavaScript ⇒ 各ブラウザそのものに内蔵されてる1機能

  • Java ⇒ 単体のソフト

JavaScriptはネットでかなり頻繁に使われていて必要不可欠な反面、Javaが必要なサービスやソフトというのはものすごく少ないです。


Javaがゼッタイ必要とするユーザーさんもいれば、まったくぜんぜん使う場面がないユーザーさんもいるわけです。


Javaは最新版に維持し続けるか、削除してしまおう!


Javaは無料で使えるフリーソフトです。ウイルス対策として、最新版を導入しましょう!


そもそも危険なJavaが不要なら、Windowsパソコンからアンインストール(削除)するのもウイルス対策になります。


ブラウザ上で使う頻度が少ないなら設定でJavaを無効化する


ウイルス感染攻撃として悪用されるのは、ブラウザ上で動くJavaです。


WindowsのコントロールパネルにあるJava設定から無効にできるので、必要頻度が少なめなら”保険的”なウイルス対策として無効化が推奨されてます。


⇒ Javaが必要なサービス・ソフトの例、ウイルス感染の危険性、アップデート更新、アンインストール削除、ブラウザでの無効化、など情報いろいろ