ネットバンク不正送金2億円 ウイルス感染回避対策してないユーザーが被害・・・


2013年1~6月でネットバンク(ネット銀行)の不正送金被害が約2億2千万円って。 イメージ 1


○ 被害額2億2千万円も ウイルス感染で不正送金が急増 (テレビ朝日)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000008591.html



警察庁によりますと、インターネットバンキングの不正送金の被害は今年に入り、6月までに全国38の都道府県で210件が確認されています。被害額は約2億2000万円で、去年1年間の4倍以上に上っています。


いずれも顧客のパソコンがウイルスに感染し、パスワードなどが盗み取られる手口で不正送金されていて、送金先の口座などから外国人が関与しているとみられています。


○ ネットバンキング不正送金、半年で2億円に (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130711-OYT1T00911.htm



同庁によると、被害者はパソコンがウイルスに感染したことで、入力したIDやパスワードを盗み取られていた。
取引のたびに数字の組み合わせが変わる「ワンタイムパスワード」が盗まれた例もあった。これは、利用者が取引時に金融機関からパスワードをメールで受信する際、ウイルスに感染したパソコンを使ったことが原因とみられる。


○ ネットバンキング被害 過去最悪に (NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130711/k10015968261000.html



インターネットバンキングを巡っては、預金者のパソコンをウイルスに感染させるなどしてIDやパスワードを盗み取り、口座から不正に送金させる被害が相次いでいます。


去年は、預金者がインターネットバンキングにログインした際にパスワードなどを不正に入力させる画面が表示される手口が多く見られましたが、ことしに入ってからはウイルスによって知らない間にパスワードなどを盗み取る手口が増え、より巧妙化しているということです。


セキュリティソフトがやらないウイルス感染回避対策をしとかないと・・・


ウイルス感染を回避する対策をやってないWindowsユーザーさんがいますねぇ。


Twitterやブログで、目に見えて症状が現れてウイルス感染に気づける偽セキュリティソフトの被害の話を見かけるのが何よりの証拠! イメージ 2


感染手口は十中八九ドライブバイ・ダウンロード攻撃になるので、感染経路が塞がることのないセキュリティソフトにすべてを託しちゃってると痛い目に・・・。