接続が拒否されましたアクセスできない?埋め込み原因か確認を

SNSの投稿、動画・画像を共有する埋め込みが原因で「接続が拒否されました」エラーが表示される

接続が拒否されましたエラー?

ブラウザの Chrome や Microsoft Edge で不正な MetaMask (メタマスク) 偽サイト に意図的にアクセスしたところ、見慣れない画面が表示されました。 

Microsoft Edge ブラウザ アクセスできない 接続が拒否されました
Microsoft Edge 「接続が拒否されました」

Google Chrome ブラウザ アクセスできない で接続が拒否されました
Chrome 「(URL) で接続が拒否されました」

「接続が拒否されました」 という あまりに短いエラーメッセージなので、いまいち拒否された理由が判然とせず?

この場合、拒否されたのは当然で、ブラウザのアドレスバーは Google フォーム (sites.google.com) になっている一方、拒否されたアドレスは MetaMask の公式サイト metamask.io とは異なる謎のドメイン名になっているのがポイントです。


埋め込みが原因で接続を拒否される

同じように、Firefox から MetaMask (メタマスク) 偽サイト をアクセスすると、少し詳しく理由の説明がありました。

Firefox ブラウザ アクセスできない このページを開けません
「Firefox はこのページを開けません」 エラー

【Firefox の警告メッセージ】
Firefox はこのページを開けません
安全のため、Firefox は他のサイトが埋め込まれた ●●● のページの表示を許可できません。このページを表示するには、新しいウィンドウで開く必要があります。

エラーの説明はこうなっていましす。

ウェブサイトは他のサイトが埋め込まれている場合に Firefox でページを表示させません
https://support.mozilla.org/ja/kb/xframe-neterror-page

このエラーが発生した場合は、ウェブサイトが所有者の同意なしに他のウェブサイトを表示しようとしていることが原因です。この問題は一般的にセキュリティ設定の誤りから発生します。

ウェブサイトは x-frame オプションやコンテンツセキュリティポリシーを使って他のウェブサイトに埋め込むことを制御できます。これはクリックジャッキング (悪意のあるサイトがユーザーを欺いてユーザーが認識しているものとは違うものをクリックさせる攻撃) を防止する重要なセキュリティツールです。


問題ない埋め込みで接続を拒否されうる

不正な目的はなく、SNS の投稿、動画や画像 (写真) の埋め込みで、同じように拒否のエラーが意図せず表示される可能性があります。 

  • YouTube 動画
  • インスタグラムの投稿
  • X (旧 Twitter) のツイート
  • Imgur 画像共有

この場合、埋め込みの大元のページにアクセスすることになります。